中央競馬実況中継のレース結果

中央競馬中継の中央競馬ワイド中継は関東の独立UHF放送局のテレビ神奈川(tvk)、テレビ埼玉(テレ玉)、チバテレビ、とちぎテレビ、群馬テレビ等で毎週土日に競馬メインレースを除く午後のレースの放送をする中央競馬中継番組です。レース実況中継の映像はグリーンチャンネルと同じものを使用。中央競馬ワイド中継の音源はラジオNIKKEIから提供を受けています。制作協力はマイプラン、制作著作はテレ玉(福島・新潟)、チバテレビ(中山)、tvk(東京)となっています。中央競馬ワイド中継の主なコーナーとして土曜日では週間ターフニュース、地方競馬ニュース、新種牡馬レビュー、明日の重賞展望、サクッと最終3連単、メインレース展望、中央競馬レース結果など。日曜日は4人の名探偵今日の狙い馬!目黒貴子のアツアツリポート、次開催の新馬紹介、GI一週前有力馬調教、GIレースの有力馬関係者インタビュー、柏木集保の月刊MVP賞、メインレース展望、中央競馬レース結果、メインレース回顧などです。競馬レース時のゲートが開く音や馬が走る音は、生音ではなく事前に用意した効果音をかぶせてあります。関東競馬場以外のレースでは歓声を関東主場の歓声をかぶせています。とある東京8Rで発走時にゲート音ではなくCM前の音楽が流れてしまい、視聴者にゲート音が生ではない事がばれてしまいました。

中央競馬の馬主になるには

中央競馬の馬主になるためには、各競馬主催者の馬主登録をする必要があります。馬主には中央競馬・地方競馬両方で競走馬を所有している者もいます。レースで競走馬が8着以内に入れば、賞金を獲得出来ますが、その賞金の10%が騎手と調教師、厩務員に5%ずつが配分され、残りの80%が馬主の収入となっています。又、自分で馬を所有することを目的に競走馬の繁殖を行う生産者のことを「オーナーブリーダー」と呼びます。中央競馬の馬主種類は個人馬主、法人馬主、組合馬主です。馬主の登録審査基準は、日本中央競馬会を通じて馬主申請を行います。又、中央競馬の馬主に登録ができない者としては禁固以上の刑を持つ者や被保佐人、成年被後見人や破産者、海外居住者等です。詳細は競馬法施行規程第15条や日本中央競馬会競馬施行規程第8条をご覧ください。また、馬主協会は札幌、函館、新潟、福島、東京、中山、中京、阪神、京都、九州の10か所に分かれる馬主組織で、競馬場内に事務所があります。馬主協会では寄付など福祉活動や馬主の親睦も行います。馬主協会の統括組織にJOA日本馬主協会連合会があります。競馬場でJOAチャリティーオークションを主催し福祉関係に売上金を寄付しています。

日本中央競馬会とは

日本中央競馬会は中央競馬の主催や開催する競馬場やトレーニングセンター、競走馬の育成場などを所有する全額を国が出資する特殊法人です。中央競馬の略称である「JRA」は「Japan Racing Association」の頭文字。JRA中央競馬では競馬の施行や馬券の発売、競馬の広報活動(優駿発行やJRA賞の制定)、競走馬研究などを行っています。中央競馬では10の競馬場で年間最大開催数は288日です。1日の最大競走数は12。競走は競馬番組に従って行われますが、ジャパンカップ開催日の東京競馬は11競走、有馬記念開催日の中山競馬は10競走としています。競馬場への入場料は各競馬場ごとに異なります。15歳未満は無料。中央競馬の主要4場(中山・東京・阪神・京都)と中京競馬場は200円、他競馬場(札幌・函館・新潟・福島・小倉)では100円です。JRA中央競馬全競馬場で使用可能、8枚1組で1000円の「JRA競馬場共通入場回数券」も発売しています。

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